2019年09月30日

10月の予定

劔志館伸心塾、10月の予定です。
涼しくなってきたのかと思えばまだまだ暑い。
台風の影響もあるのでしょうね。

senpai
色々な事が出来るようになってくると、新しいことをやりたくなる。
そんな前向きの姿勢、応援します。
でも、今までやってきた基本が疎かになってはいけないですね。

新しい仲間が二人、入会してくれました。
共に小学校1年生、
経験値が異なりますがそこは刺激を与えあって
切磋琢磨、励まし合って稽古に臨んでゆきましょう!

見学・体験をご希望の方は随時受付けさせて頂きます。
場所は下記のいずれかです。(色分けのとおり)

◆新庄中学校武道館・1階剣道場 (火曜・金曜)
◆新庄北小学校体育館・付属幼稚園奥 (水曜)
(場所は以下を参照してください)

1日(火)
2日(水)
4日(金)
8日(火)
9日(水)
11日(金)
15日(火)注意!新庄北小学校です。
16日(水)
18日(金)注意!新庄北小学校です。
22日(火)
23日(水)
25日(金)
29日(火)
30日(水)

変更がある場合随時掲載します。

≪新庄中学校≫ 奈良県葛城市新庄248番地
shinnjyouchu

≪新庄北小学校≫奈良県葛城市疋田612
kitasyo





officeso2015open at 11:29|PermalinkComments(0)スケジュール 

2019年09月01日

9月の予定!

劔志館伸心塾、9月の予定です。
少し涼しくなってきました。
暑い夏を乗り越えた身体をケアしつつ、
出来ていること、出来ていないことをチェック♬
毎回シッカリとやるで!

senpai
人格形成は5~6歳でほとんど出来上がると言われています。
努力と創意工夫、早くから習慣づけることがたいせつです。

奈良県葛城市の新しい剣道教室!
見学・体験をご希望の方は随時受付けさせて頂きます。
場所は下記のいずれかです。(色分けのとおり)

今月も出稽古を予定しています!

◆新庄中学校武道館・1階剣道場 (火曜・金曜)
◆新庄北小学校体育館・付属幼稚園奥 (水曜)
(場所は以下を参照してください)

3日(火)
4日(水)
6日(金)
10日(火)
11日(水)
13日(金)
17日(火)
18日(水)
20日(金)
22日(日):出稽古です!
24日(火)
25日(水)
27日(金)


変更がある場合随時掲載します。

≪新庄中学校≫ 奈良県葛城市新庄248番地
shinnjyouchu

≪新庄北小学校≫奈良県葛城市疋田612
kitasyo





officeso2015open at 12:58|PermalinkComments(0)スケジュール 

2019年08月27日

川上村剣道交流大会(第17回)に初参加

元気に試合に挑み、結果を残すことができました!

劔志館伸心塾として個人戦への参加はまだ2回目。
しかも、全員が参加というのは今回初めて。

19kawakamikana

入賞に届いたのはさんちゃんのみでしたが、皆がそれぞれの力を発揮出来た大会でした。
とはいえ、優勝できたわけではないので、全員が悔しい思いをしたことは確か。
大切なことは今日の結果を受けて、
これから自分がどう伸びてゆくか、
伸ばしてゆくか!です。

19kawakamiken

この大会、毎年遠方からの参加があり今回はなんと鹿児島からも!
団体名から、私が転勤族時代に回っていた地域の子たちであることがわかります。

さて参加者は
男女別、
小学生学年別(1・2年、3・4年、5・6年)、
中学生(1年、2・3年)、
一般初段以下
と数多くに部が分けられ、各団体1名のみが参加できます。

19kawakaminatsu

「うちはまだ人数も少なくて、級も持っていない大人の人もいるんですが・・」
U先生(八段)にお願いしましたところ、
「そういう人にこそ参加してほしいねん!」と快諾いただき参加の運びとなりました。

そこで、専属組・他団体掛け持ち組併せて7名が参戦!
(映像はみんなの分を撮影することができませんでした。ごめんなさい。)

19kawakamisan

まだまだ未熟なところだらけではありますが、それぞれに練習の成果が見え、
★努力の成果がやっと出た!
★強豪団体の選手を破った!
など、順位や入賞の有無に現れない成果も見えました。

19kawakamiyu

試合後の稽古会にもみんなで参加、試合に止まらず、有意義な時間を過ごせたと思います。
そして今日の結果を胸に、夏休み明けからの稽古に励んでもらいたいものです。

最後に、パンフレットに載っていた禅語をご紹介します。

「啐啄同時」
鶏の雛が卵から生まれ出ようとするとき、殻の中から卵の殻をつついて音を立てる。
これを「啐」と言います。
そのとき、すかさず親鳥が外から殻をついばんで破る。これを「啄」と言う。
そしてこの「啐」と「啄」が同時であってはじめて、殻が割れて雛が生まれる。
これを「啐啄同時」と言う。
これは鶏に限らず、師匠と弟子、親と子の関係にも学ぶべき大切な言葉~ということです。

指導者として、親として、心がけたいですね。

officeso2015open at 02:06|PermalinkComments(2)試合