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2023年02月12日

2023年木村篤太郎杯参戦

今回の選手全員、大きな差はなかったものの
すべてにおいて、ほんのあと一歩足りなかった
・・・そんな結果でした。

小学生は4年生と5年生、中学生も1年生という布陣ですので
上級生を相手に戦うことが必須。
その不利は承知の上で経験を積み、
もうワンランク上を目指そうと挑みました。


小学生個人戦・・・れんちゃん

ren
(右:決勝戦まで圧倒的な強さをみせた選手といい経験が出来ました)

実力差はありながら得意技を出そうとする試みは見えました。
とはいっても攻めの強さ・打突・防御の動き、
すべてにおいて上手の相手に翻弄された結果となりました。

試合内容に加え、
試合後新たな伝説を作ってしまった点が残念ですが・・・。
次回の参戦はより強者と交わることになりますので、鍛えてゆきましょう。


小学生個人戦・・・たかちゃん(掛け持ち組)

taka
(右:攻めは効いているのにその後が残念でした)

交流のある団体所属選手との一戦。
残念ながら打突も攻めの組み立ても、気持ちが空回り。
動き自体は良好でしたが、工夫のない剣道で残念な結果となりました。

他団体の監督さんから
「あの子何年?4年生!それであの動き、エエやん!」
とのお言葉も頂きましたが、慢心が生まれてきたことも否定できず。
1か月で整えてゆく必要があります。

小学生団体戦・・・れん・たか・ゆうたの4・5年生で挑みました。
ある程度の結果に繋げたいとの思いがありましたが結果は1分け2敗。

yuuta
(左ゆうた、打突・構えはだいぶ改善が出来ました。気迫で負けないでね)

いきなり強豪チームとの対戦で難しくなること必定でしたが、
選手それぞれの悪いところがしっかり出た結果。

れんちゃん個人戦の悪かった点の修正を図ったことがわかりましたし、
たかちゃん大振りを修正しようとする気持ちは垣間見えましたし、
ゆうたも打ち方・構え方・攻め方が以前と比べれば随分と上達してきました。

もちろん、惜しい技・良いところもあったとはいえ結果は完敗。
指導者として子供たちの意志の引き出し方・取り組み方を考えざるを得ない結果でした。
次回以降にみんなにもお話ししましょう。


中学生個人戦・・・さんちゃん

良い打突がいくつかあったのですが、旗上がらず。
中学生になってから何が足りないのかは見えているのですが
そう簡単に変えられることでもない・・・。
でも進化なければ次の勝利もありません。

sanji
(右:相面はこれがあるからつらいんですよね)

延長の末の最終局面、相面になったのですが旗はあちらに。
打突部もしっかりとらえて先に打てたのですが
攻めてゆく過程での左足の継ぎ方で、
ほんのわずか後から攻めたように見えたのかもしれません。
残念ですがこれは仕方がない。
前の段階で決められなかったことがすべてですので、次に活かしましょう。




officeso2015open at 23:07│Comments(0)試合 

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